一棟貸し
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウス
Outdoor and inn Mandir / Renovated house in an old building that was originally a temple
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウスの写真ギャラリー





人気の設備とサービス
- 冷房
- 冷蔵庫
- インターネット
- 洗濯機
- 敷地内駐車場あり
- 庭園
周辺ガイド
斜里郡清里町, 北海道
- 道の駅しゃりPlace, 道の駅しゃり車で 21 分
- 阿寒国立公園Place, 阿寒国立公園車で 22 分
- 小清水原生花園Place, 小清水原生花園車で 24 分
- 女満別 (MMB)Airport, 女満別 (MMB)車で 52 分
客室 & ベッド
ベッドルーム 3 室 (定員 10 名)
和室1
シングル布団 2 組
和室2
シングル布団 2 組
洋室
シングルベッド 3 台およびシングル布団 3 組
バスルーム 1 室
バスルーム
浴槽またはシャワー
その他のスペース
キッチン
庭園
ダイニングスペース
この施設について
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウス
地元斜里岳や神の子池・さくらの滝をはじめ、知床国立公園・阿寒摩周国立公園・網走国定公園などの景勝地やJR釧網線・女満別空港・中標津空港の中間に位置し、登山・サイクリング・ランニングのほか多彩なアクティビティを楽しむことができる全国的には無名の「札弦町(さっつるまち)」
外遊びを楽しむ方のための拠点となるよう、もともとお寺であった建物を一部リノベーションして小さなゲストハウスとトレイルランニングギアを中心とするアウトドアショップを2021年(令和3年)7月に開設しました。
この建物はもともと「城雲山願入寺」と言い、浄土真宗大谷派のお寺です。
1924年(大正13年)に今の麦稈施設(町1番の巨大施設)にほど近い場所で「神威説教場」として設けられました。その後、維持困難となり1934年(昭和9年)に現在地の札弦町14番地へ移転。「札弦説教場」として建設されます。
「神威説教場」時代から寺子屋としての役割も担い、子供たちの教育の場としても機能していたそうな。
1955年(昭和30年)には「城雲山願入寺」として寺号公称の認可を受け、宗教法人として登録されます。清里町史の記録によると門徒さんは160戸いらっしゃいました。
そして1980年(昭和55年)に建て替えが行われ、現在に至ります。
当時月給13万円の時代に数千万円が必要で、門徒さんたちで怒号が飛び交うなど賛否両論となったそうです。
ただ、この地区に新たな顔ができるということで門徒さん以外の町民方々にも寄付をいただき、金融機関からも資金調達して無事建設、2年あまりで融資は償還したとのことです。
支えてくれたみなさん、すごい。
2021年にはすでに廃寺となっていたこの建物を取り壊す予定でしたが、ひがし北海道の観光やアクティビティの拠点となりうる当地で事業を計画していた、店主のわたくし、嶋田武志が再利用を企画し、門徒さんや管理法人であった斜里町の西念寺さんの快諾を経て修繕に着手。その間工事をお願いした業者さんのご協力やクラウドファンディング実施により99名ものパトロンから支援を得るなどして今般の開業にこぎつけています。
お手製の修繕ですが、昭和の雰囲気を残したこの物件を楽しんでいただけると幸いです。
素泊まり宿泊のみとなっており、自炊する共有スペースがございますが、コンビニエンスストアなど買い物できる場所も少し離れているなどご不便をおかけします。
何もない不便さをあえて楽しんでいただく ことに面白さを見出していただければ幸いです。
外遊びを楽しむ方のための拠点となるよう、もともとお寺であった建物を一部リノベーションして小さなゲストハウスとトレイルランニングギアを中心とするアウトドアショップを2021年(令和3年)7月に開設しました。
この建物はもともと「城雲山願入寺」と言い、浄土真宗大谷派のお寺です。
1924年(大正13年)に今の麦稈施設(町1番の巨大施設)にほど近い場所で「神威説教場」として設けられました。その後、維持困難となり1934年(昭和9年)に現在地の札弦町14番地へ移転。「札弦説教場」として建設されます。
「神威説教場」時代から寺子屋としての役割も担い、子供たちの教育の場としても機能していたそうな。
1955年(昭和30年)には「城雲山願入寺」として寺号公称の認可を受け、宗教法人として登録されます。清里町史の記録によると門徒さんは160戸いらっしゃいました。
そして1980年(昭和55年)に建て替えが行われ、現在に至ります。
当時月給13万円の時代に数千万円が必要で、門徒さんたちで怒号が飛び交うなど賛否両論となったそうです。
ただ、この地区に新たな顔ができるということで門徒さん以外の町民方々にも寄付をいただき、金融機関からも資金調達して無事建設、2年あまりで融資は償還したとのことです。
支えてくれたみなさん、すごい。
2021年にはすでに廃寺となっていたこの建物を取り壊す予定でしたが、ひがし北海道の観光やアクティビティの拠点となりうる当地で事業を計画していた、店主のわたくし、嶋田武志が再利用を企画し、門徒さんや管理法人であった斜里町の西念寺さんの快諾を経て修繕に着手。その間工事をお願いした業者さんのご協力やクラウドファンディング実施により99名ものパトロンから支援を得るなどして今般の開業にこぎつけています。
お手製の修繕ですが、昭和の雰囲気を残したこの物件を楽しんでいただけると幸いです。
素泊まり宿泊のみとなっており、自炊する共有スペースがございますが、コンビニエンスストアなど買い物できる場所も少し離れているなどご不便をおかけします。
何もない不便さをあえて楽しんでいただく ことに面白さを見出していただければ幸いです。
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10 段階中 8.0、とても良い、(1 件の口コミ) 件の口コミ
8.0/10
とても良い
(1 件の口コミ)
ハウスルール
チェックイン : 16:00 以降
代表者の最低年齢 : 18 歳
チェックアウト : 10:00 より前
お子様
子供の利用可 : 0 ~ 17 歳
イベント
イベント不可
ペット
ペットとの宿泊不可
喫煙
喫煙不可
チェックアウト方法
ホストからの要望として、宿泊者はチェックアウトの前に以下を完了する必要があります :
食べ残しや飲み残しを捨てる
鍵を返却する
これらを完了しない場合、オーナーから否定的な評価を受ける可能性があります。
重要事項
ご宿泊に際して
施設の登録番号 : M010029322
施設番号 : 20131947
施設の定める利用規約に従って、追加ゲスト料金がかかる場合があります
場合により、チェックイン時に政府発行の写真付き身分証明書と付随費用精算のためのクレジットカード / デビットカードのご提示、または現金でのデポジットのお支払いが必要です
宿泊施設への要望は、チェックイン時の状況によりご希望に添えない場合があり、内容によっては追加料金が発生することがあります。対応は確約ではございませんのでご了承ください
施設でのお支払いには、現金をご利用いただけます
敷地内でのパーティーやグループイベントの開催は固く禁止されています
オーナーによると、施設に一酸化炭素検知器があるとのことです
オーナーによると、施設に煙感知器があるとのことです
この施設には安全設備として、消火器が備わっています
周辺地域について
清里町
このバケーションホームは清里町にあります。阿寒国立公園と網走国定公 園は地域の自然美が楽しめるスポット。小清水原生花園やよこやま果樹園も人気のスポットです。
斜里郡清里町, 北海道
周辺情報
- 道の駅しゃり - 車で 21 分 - 25.8 km
- 阿寒国立公園 - 車で 22 分 - 18.5 km
- 知床博物館 - 車で 22 分 - 25.8 km
- 小清水原生花園 - 車で 24 分 - 29.4 km
- 屈斜路湖 - 車で 38 分 - 31.9 km
交通案内
- 中斜里駅から車で 23 分
- 女満別空港 (MMB)から車で 64 分
レストラン
- レストラン OLANGO - 車で 11 分
- うそ屋 - 車で 12 分
- ベリーの森工房 - 車で 6 分
- スナック舞有栄 - 車で 8 分
- 手作りcafeスイバ - 車で 9 分
よくあるご質問
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウスはペットと宿泊できますか ?
いいえ、ペットは同伴できません。
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウスの宿泊料金はどのくらいですか ?
2026 年 5 月 31 日 現在、2026 年 6 月 13 日 に大人 2 名でアウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウスに 1 泊した場合の最低料金は ¥53,333 (税およびサービス料別) です。この料金は、今後 30 日間の 1 泊あたりの料金において過去 24 時間に見つかった最低料金に基づいています。料金は変更され る場合があります。ご希望の日付を入力して、正確な料金をご確認ください。
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウスの駐車料金はいくらですか ?
施設内駐車場をご利用いただけます。
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウスのチェックインは何時ですか ?
チェックイン開始は 16:00 です。
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウスのチェックアウトは何時ですか ?
チェックアウトは 10:00 です。
アウトドア・宿 マンディル / もともとお寺だった古い建物のリノベーションハウスはどこにありますか ?
清里町に位置するこのバケーションホームは、阿寒国立公園、網走国定公園、神の子池から 20 km 圏内です。道の駅しゃりおよび濤沸湖も 20 km 圏内です。
オーナーについて
オーナー : 嶋田武志
2021年に創業した、日本百名山「斜里岳」の麓にある旧寺を利用したアウ トドアショップ兼宿の「アウトドア・宿 マンディル」代表。
イベント企画運営、樹木伐採作業や登山道、トレイル整備の請負、ガイディング・アテンド業務の請負なども行う。
斜里町出身である妻の帰省で何度も訪れていた、北海道のひがし「道東」。
世界遺産知床や流氷が来る網走、無類の温泉好きにはたまらない川湯温泉。そして登山好き垂涎の斜里岳。
当時妻と出会い、長らく住んでいた札幌市から帰省するたびに感動し、いつか暮らせたら良いななんて漠然とは考えていました。
ただ、ネイリストである妻は商売柄もあり都会派かつ超インドア派。
私もサッカーに打ち込み、仕事は金融・調査・都市ガス供給業の会社で主にお世話になり、どちらかというと都会を離れたくない業種ばかりを経験してきましたが、いつのまにか雄大な景色の虜になっていきます。
「いつかは暮らしたいね」なんて妻へ刷り込むように訴えつつ、長男の誕生やもろもろの状況を経て「やはり子供を自然の中で育てられたら」という話になり、札幌市を離れ6年前にこちらへ移住することに。
新たな職場があり、妻の親族もいる清里町は札弦町で暮らすことになりました。
移住前から登山に興じ、知識として役に立つだろうと先んじて取得していたチェーンソーの技能資格を生かし、林業部門を有する会社で山子(やまご。伐木手・伐倒手・杣夫など呼び方色々でいわゆる木こり。こちらでは山子とよく呼ばれる)として働きながら暮らす毎日となります。
漁業は船酔いするかもしれないし、農業はやっている人多いし、じゃあ30代でも若手と言われる林業は楽しそうだ、というのもありました。
国に認定された林業作業士(フォレストワーカー)として仕事をするかたわら、登山のほかトレイルランニング、サイクリング、クロスカントリースキーにも興じ、家族・仕事仲間・周囲の住民からは奇異の目で見られること見られること。何を目指しているのかわからない男になっていきますが、なんでそうなったかとういうと、何もするにしてもただの景色がまぁきれいなんです。
朝、昼、夕方。どの時間でもきれいな環境で仕事とトレーニングを両立し、トレイルランニングのレースなどにも参戦しましたが、もはや地元周辺で遊びながらトレーニングしたほうが楽しくなってきてしまう始末で、家からランや自転車で登山口まで行って登頂してから戻るなどの蛮行を繰り返し、一部知人からは栄えある「変態」の称号を授かりました。
うれし恥ずかしです。
イベント企画運営、樹木伐採作業や登山道、トレイル整備の請負、ガイディング・アテンド業務の請負なども行う。
斜里町出身である妻の帰省で何度も訪れていた、北海道のひがし「道東」。
世界遺産知床や流氷が来る網走、無類の温泉好きにはたまらない川湯温泉。そして登山好き垂涎の斜里岳。
当時妻と出会い、長らく住んでいた札幌市から帰省するたびに感動し、いつか暮らせたら良いななんて漠然とは考えていました。
ただ、ネイリストである妻は商売柄もあり都会派かつ超インドア派。
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「いつかは暮らしたいね」なんて妻へ刷り込むように訴えつつ、長男の誕生やもろもろの状況を経て「やはり子供を自然の中で育てられたら」という話になり、札幌市を離れ6年前にこちらへ移住することに。
新たな職場があり、妻の親族もいる清里町は札弦町で暮らすことになりました。
移住前から登山に興じ、知識として役に立つだろうと先んじて取得していたチェーンソーの技能資格を生かし、林業部門を有する会社で山子(やまご。伐木手・伐倒手・杣夫など呼び方色々でいわゆる木こり。こちらでは山子とよく呼ばれる)として働きながら暮らす毎日となります。
漁業は船酔いするかもしれないし、農業はやっている人多いし、じゃあ30代でも若手と言われる林業は楽しそうだ、というのもありました。
国に認定された林業作業士(フォレストワーカー)として仕事をするかたわら、登山のほかトレイルランニング、サイクリング、クロスカントリースキーにも興じ、家族・仕事仲間・周囲の住民からは奇異の目で見られること見られること。何を目指しているのかわからない男になっていきますが、なんでそうなったかとういうと、何もするにしてもただの景色がまぁきれいなんです。
朝、昼、夕方。どの時間でもきれいな環境で仕事とトレーニングを両立し、トレイルランニングのレースなどにも参戦しましたが、もはや地元周辺で遊びながらトレーニングしたほうが楽しくなってきてしまう始末で、家からランや自転車で登山口まで行って登頂してから戻るなどの蛮行を繰り返し、一部知人からは栄えある「変態」の称号を授かりました。
うれし恥ずかしです。
この宿泊施設のオーナーになった理由
知床国立公園・阿寒摩周国立公園・網走国定公園へのアクセスが自動車で60分前後の圏内に位置し、女満別空港・中標津空港についても同様のアクセス条件であり、周遊する方にとっては好立地となっています。
2空港に加えて南方には釧路空港も存在し、LCC便が同空港および女満別空港に就航するなど遠方から当地を訪れる機会増加と低価格化が進みつつあります。
また、本数は限られていますがJR釧網線で鉄道を利用した移動も可能であり、時間を確保すればゆったりな旅や遊びを充実させることができます。
2空港に加えて南方には釧路空港も存在し、LCC便が同空港および女満別空港に就航するなど遠方から当地を訪れる機会増加と低価格化が進みつつあります。
また、本数は限られていますがJR釧網線で鉄道を利用した移動も可能であり、時間を確保すればゆったりな旅や遊びを充実させることができます。
この宿泊施設の特徴
昭和50年代に当時一般的な様式で建てられたものですが、古き良き時代のしつらえを残しつつ、トイレなどの一部設備や壁面などをリノベーションして快適にお使いいただけれ洋整備しています。
北海道内においてはお寺を宿として利用されている場所は少なく、独特な日本の様式を味わうことができます。
北海道内においてはお寺を宿として利用されている場所は少なく、独特な日本の様式を味わうことができます。
言語 :
日本語
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